【解説】残業時間を減らして勉強時間を増やそう(情報格差)

【解説】残業時間を減らして勉強時間を増やそう(情報格差)

あなたは去年1年間で何時間の残業をしましたか?

あなたは去年1年間で何時間の勉強をしましたか?

ほとんどの人が残業の方が多く、残業時間が勉強時間を奪っていませんか?

これでは、時代に取り残されてしまいます。

なるべく残業時間を減らし、勉強時間を増やすことで、自分を最新にアップデートしましょう。

そうすることで、明るい未来を創り上げることができるのです。

残業時間を減らして勉強時間を増やそう

残業ばかりしていると、勉強時間を取ることができていないと思います。

時代は急速に流れていますので、そのまま長い時間が経過してしまうと、組織の中のことしかわからなくなってしまいがちです。

例えば同僚に、全くパソコンを使えない高齢職員はいませんか?昔のことばかりを語り、今起きていることがわからない高齢職員がいませんか?

勉強をし続けないと、いずれあなたもそうなってしまいますよ。

また、勉強は自分のためだけでなく、組織や住民のためにもなります。

本当に住民のためを思うのなら、残業するよりも勉強することを選択しましょう。

常に最新であるためには勉強が必要

RPA(RDA)、ブロックチェーン、VR、AR、ioT、フィンテック、ポリテック、パラダイムシフト、ベーシックインカム、パラダイムシフト

単語を10個並べてみました。これらは全て、今話題になっているもののため、1つでもわからない単語があれば、勉強不足です。

これらの社会や技術に関する情報は、ニュースや新聞を読んでいるだけでは、なかなかキャッチすることができません。

『勉強=ニュース・新聞』と思っている人は、芸能に関する情報にだけ詳しくなっていたりします。

常に最新であるためには、積極的に勉強をする必要があるわけです。

先ほどの10個の単語の中でわからないものがあれば、この記事を読み終えた後にググってくださいね。

残業より勉強を優先する5つのメリット

ここまで抽象的な話をしてきましたので、残業より勉強を優先することで、具体的にどんなメリットがあるのかをお伝えします。

正しい知識が得られる

今あなたが行っている業務は、前任者から引き継いだものがほとんどではないでしょうか。そういった引き継いだ業務は、引継書やマニュアルに沿って行っていることが多いはずです。

中には、情報が誤っているものや古くなっているものがあり、知らず知らずのうちに違法行為している場合があります。

しかし、勉強することで常に正しい情報にアップデートされるため、正しい仕事をし、後任に引き継ぐことができます。

仕事が効率化する

一番簡単にイメージしやすいのがエクセルかなと思います。

エクセルは知識があれば、どんな統計データも作成することができますが、知識のない人にとっては電卓と変わらないかもしれません。

少し勉強するだけで、マクロやVBAを使い、圧倒的に効率良く仕事が進められるのに、なぜ勉強しないのかと疑問に思うほどです。

また、仕事を効率化できれば、こなせる仕事量が増えますので、仕事の経験値も溜めやすい状態が作れます。

健康でいられる

長時間労働は、様々な健康問題の一因となる可能性があります。これは、睡眠、休養、余暇の時間が減り、疲労とストレスが蓄積されやすい傾向にあるためです。

一方、組織の支配下にない自発的な勉強は、比較的疲労やストレスを感じずらく、これらの問題が起こりづらいと言われています。

むしろ、仕事の効率化によって、業務の負荷が減り、健康的な生活がおくれると捉えることもできるでしょう。

ちなみに私は、勉強するとストレス解消になります。

出世や昇給に影響する

地方公務員の世界で優秀と言われる人たちは、知力が高いのではなく、知識が多い場合がほとんどです。

自分が勉強しないことを棚に上げて、知識がある人を優秀だと言うことによって、自分を守っているのでしょうか。

しかし、上司から優秀だと思われることは、出世や昇給に確実に影響します。

地方公務員は原則、一度昇任・昇格・昇給したら下がることがありませんので、努力が一生報われることとなります。

少しの勉強で同僚に差をつけることができるため、頑張りましょう。

【解説】地方公務員の給与・年収(給与=給料+手当)

転職に有利になる

いずれ転職したいと考えている人も、一生地方公務員でいたいと考えている人も、人生何があるかわかりませんので、選択肢は多く持っていた方が良いでしょう。

例えば、行政書士等の資格を取得すれば開業できますし、外国語やプログラミングは働きながらでも身につけることができます。

地方公務員は副業が禁止されているため、民間企業のように副業を通して勉強することができません。

しかしその分、興味があるものを好きなだけ勉強し、転職したくなったときにすれば良いでしょう。

勉強せずに何の詳しい知識もない職員は、転職先もありませんので、地域にしがみついて生きていくことになります。

そんな悲しい未来を迎えないためにも、転職できるくらいの勉強はしたいところですね。

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残業よりも勉強を優先することが重要

目の前の作業を、残業してこなすことは、時には重要かもしれません。しかし、残業のほとんどが『上司が残っているから残ろう』という同調圧力と忖度によるものです。

そんなものに大して意味はありません。自分の勉強が足りないことに対する言い訳程度にしかならないでしょう。

あなたの職場のパソコンができない人みたいに、あなたもなりたいですか?

明るい未来のために勉強し、自分をアップデートし続けましょう。

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【メニュー説明】

<解説>

①地方公務員の給料・手当・年収

②地方公務員の退職金

③地方公務員の出世に関すること

④会計年度任用職員制度に関すること

⑤地方公務員法に関すること

⑥働き方改革に関すること

<例規関係>

①法律

②規則

<リンク集>

①府省庁

②都道府県

③市町村

④独立行政法人

<お問合せフォーム>

何か問合せがあれば御利用ください。

 

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