【効果抜群】地方公務員になるために行政書士試験に合格しよう

地方公務員にどうしてもなりたいけど、面接に自信がないです・・・

どうして自信がないんですか?

ありきたりの志望動機や特技しか思い浮かばないんです;;

では、行政書士の勉強してみませんか?面接で最高のアピールができますよ!

どうして行政書士なんですか??

この記事でわかりやすく説明しましょう!

地方公務員になるために行政書士試験に合格しよう

地方公務員を本気で目指している皆さんは、きっと筆記試験をクリアできるだけの学習を積んできていると思います。

地方公務員試験は、出題される科目数と範囲が広いため、難しいと考えられがちですが、時間と費用を惜しまなければ問題なく合格ラインにたどり着けますよね。

しかし、面接試験は事前に備えることが難しく、特別な活動や実績がある方以外は、どうしても運頼みになってしまいがちです。

どれだけ筆記試験の点数が高くても、ほとんどの自治体では面接試験に加味されませんので、対策ができずに困難を極めます。

さらに、採用試験の面接官は、面接のプロではなく、自治体の要職であることが多いため、フィーリングが合わないだけで不採用となることも多々あります。

これを避けるために私が考えた方法が『行政書士試験に合格する』というものです。

地方公務員に必要な能力を示せる

面接官は、自治体の要職であるため『ダメな職員を採用した』と思われたくありません。自分の肩書きに傷がついてしまうからです。

しかし、面接のプロではない面接官が、ほんのわずかな面接時間で、目の前の候補者が優秀かどうかを見抜くことはできません。ダメな職員をしばしば採用してしまいます。

このため、万が一ダメな職員を採用してしまった場合の『言い訳ができる人』を採用したいもの。そこで役に立つのが『行政書士試験に合格』というアピールポイントです。

必ず目を引くことができますし、苦労話や学習方法などについても、目を煌めかせて質問してくることでしょう。

面接に有利な実績は、採用する側のニーズを理解することで正しく得ることができるのです。

行政書士試験を合格する5つのメリット

「どうして行政書士なんですか?」この部分に対して答えていきます。

行政書士試験は高難度であり、知力を期待される

行政書士試験は、毎年合格率10%程度の難関試験です。試験内容は憲法・民法・行政法・商法等の法令を中心とした内容で、一般的な学習時間は500時間以上と言われています。

特に学生であれば、500時間を学習に費やすことはそれほど難しくありませんが、知力をアピールするには十分な難易度です。

行政に関連する法律に詳しいため、即戦力として期待される

地方公務員は、地方自治体を構成する行政の一部です。業務を行うに当たっては、たくさんの法律を理解しなくてはいけません。

しかし、採用されてから法律に関する研修等はほとんどなく、自分の実務に関する法律だけをわずかに知っている程度の職員が多いです。

本来であれば、関連する法律を熟知していることにより、政策の幅が広がったり、正しい判断ができたりするのですが、残念ながらそこまでは至っていません。

このため、初めから行政に関する法律に詳しいことで、即戦力としてアピールすることができます。

基礎知識が付くため、採用された後の仕事に役立つ

地方公務員は、様々な法律等で定められた事柄について、各自治体にマッチした方法で業務を行います。

『なぜこの業務が行われているのか』『どのような手続きが必要なのか』『禁止事項に該当する恐れがある』『義務があるためやらなくてはいけない』といった、法律を理解していなければわからないポイントについて、理解できるようになり、他者よりも一歩進んだ議論を展開できます。

特に、法律の知識が豊富に必要な、制度改正を担う際に役立つことでしょう。

出世の際のアピールポイントにもなる

地方公務員の世界で『優秀』と言われる人は、知力ではなく、知識が豊富な人が多いです。特に、法律に関する知識は非常に役に立つため、優秀な業績を残しやすく、出世や昇給に繋がります。

また、出世するためには上司の推薦が必要となりますが『行政書士試験に合格している優秀な部下』は推薦しやすいポイントとなるでしょう。

特に、基準より若い職員を推薦する場合には、客観的な優秀さの証明(説明)が欲しいため、行政書士試験に合格しているという事実は大変役立ちます。

試験に不合格でも、経験と行動をアピールできる

行政書士試験は合格率がたったの10%のため、不合格となってしまう可能性が十分にあります。

しかし、行政職員になる前に、行政のスペシャリストになろうとして学習したという経験と行動は、高く評価されるものです。

地方公務員を目指そうとして、筆記試験の勉強や面接練習をする人はたくさんいますが、採用後に即戦力になるために行動している人はほとんどいないので、当然かもしれませんね。

特に学生は、面接での強みのアピールが『勉強・部活・生徒会』ばかりのため、強い印象を与えることができます。

また、面接での強みがあることが、自信にも繋がりますので、不合格でも無駄にはならないことでしょう。

地方公務員になるために行政書士をアピール

ここまでで、地方公務員になるために行政書士試験合格を目指すことが、非常に効果的なのが理解していただけたかと思います。

地方公務員は、17年勤続すれば行政書士になれます。逆にいうと、行政書士試験に合格した場合は、地方公務員としての17年分の学習を終えたと言っていいかもしれません。

行政書士試験に合格するのは、決して簡単ではありません。しかし、絶対に地方公務員になりたいと願うあなたの強い気持ちがあれば、きっと合格することができると思います。

もし、合格できなくても、あなたの強い気持ちがあれば、本気で行政書士試験に取り組んだ経験と行動力が評価されることでしょう。

行政書士試験を合格することによって地方公務員として採用され、ともに地方行政を担い、日本を明るい未来に導くためにがんばりましょう!

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