コラム

【悲報】GoProHERO9バンドルのバッテリー初期不良とその後の対応について

こんにちは、地方公務員のリムクロです。

私は先日、ブログの充実を図りたくて、超人気のアクションカメラ『GoPro HERO9 バンドル』を購入しましたが、残念ながら不良品でした。

地方公務員の皆さんも、ブログ運営の有無に関わらず、子どものイベントや旅行などに使用する目的で、アクションカメラを購入することがあるかもしれませんので、今回の不良品について記事にしておきます。

なお、始めにお伝えしておきますが、カメラそのものに対する不満はありませんので、私はたまたま、内容物の一部が不良品だったに過ぎません。

商品の購入を妨げるような主旨ではありませんので、ご了承ください。

バッテリーが初期不良で一切使用不可

私が今回購入したものは、GoProHERO9バンドルというセット商品で、GoPro公式HP(https://gopro.com/ja/jp/)から直接申込み、入手しました。セット内容は次のとおりです。

  • GoPro HERO9 Black
  • マグネット付きスイベルクリップ
  • スペアバッテリー
  • フローティングハンドグリップ
  • 32GB SDカード
  • カメラケース

このうち初期不良により全く使用できなかったのは『スペアバッテリー』で、本体に挿入しても一切反応がなく、念の為、充電接続して丸2日放置してみましたが、改善されませんでした。

また、公式HPや他ユーザーによる対処法等もGoogle等で検索しましたが、やはり改善できるものは見つけられませんでした。

そこで、初期不良と確信し、サポートに問合せを行いました。

サポートに問合せ

GoProを購入する際に、公式から購入するのが1番安価である旨は確認しましたが、代理店等から購入する場合とは異なり、日本国内に店舗を持たず、サポート体制はチャットと電話のみであり、日本人以外による対応であると情報を得ていました。

また、チャットは全然繋がらず、電話をかけてからしばらく待って、ようやく連絡できたというレビューも確認していましたが、私の場合は、すぐにチャットが繋がりました。

サブスクリプションサービスの加入者が優先されるという噂もあり、私もそれに該当するため、優先的にサポートを受けられたのかも知れません。

チャットで対応いただいた方は、日本人ではありませんでしたが、日本語で対応していただき、全く問題なくこちらの要望が伝わっているようでした。

しかし、ここで問題が発生しました。

リチウムバッテリーの空輸制限

問題は、私が購入した製品のうち、初期不良を発生したものが、スペアバッテリーだったことによるものです。

こういった初期不良の場合は、着払いで相手方に送付するのが一般的なようですが、GoProの場合は、送付先がシンガポールであり、基本的には飛行機での送付となります。

しかし、スペアバッテリーは、『リチウムイオン電池』が採用されており、単体で旅客機によって輸送することが禁じられているため、この手段をとることができませんでした。

そこで、相手方が代替措置として3つの提案をしてくれました。

代替措置として与えられた3択

提案内容は、今回問題となったスペアバッテリーを、代理店等で購入するなら、その代わりに他の製品を新しく送付しますというものでした。

GoProは、高性能故にバッテリーの減りが早く、スペアバッテリーは不可欠です。公式以外で購入する場合は、値段が釣り上がってしまうため、正直『まじか・・・。』という思いでしたが、空輸制限はやむを得ないと考えることとし、代替製品を選ぶこととしました。

GoProサポートから提案されたのは次の3つです。

  • ヘッドストラップ
  • チェストマウント
  • フローティングハンドグリップ

簡単にいうと、ヘルメットに付けるアクセサリー、胸につけるアクセサリー、手に持つアクセサリーですが、最後のフローティングハンドクリップは、なんとバンドルに最初から含まれているものです(苦笑)

正直どれも要らなかったため、3脚にしてもらえないかと交渉しましたが、『他は認められない。使わないなら、ぜひ周りの人のプレゼントにしてください』といった主旨のことを言われました。

私は、全く納得していないことを伝えた上で、チェストマウントを選択しました。なぜなら、チャットワークを専門にしている方に、イレギュラーな対応権まで与えられていないと考えたからです。

届いたら、せっかくだから使ってみよう!そう思い、少しだけ楽しみになりました。こういうものは、苦い思い出にしてはいけないし、代替製品を選ばせてくれただけでも良いかと思うことにして、到着を待つことにしました。

届いた品を見て驚愕

シンガポールから小包が到着。他にシンガポールから届くものなんてありえないので、チェストきたきた!と開封をしてみました。

そうしたらびっくり。

チェストマウント
DCIM100GOPROGOPR0021.JPG

商品箱に入っていないし、緩衝材の類もぐるぐるに丸めた紙だけ。

こういうのが届くのをイメージしていたのですが、クレーマーだと思われて適当に扱われたのかなと考えてしまっています。

物凄くテンションが下がったので、このままフリマアプリに出品して、スペアバッテリーを買う資金の一部にしようと思います・・・。

GoProは買って終わりではない(不安)

通常の家電製品であれば、『こういうこともあるよね』で済むのですが、GoProは少し異なります。なぜなら、サブスクリプションに加入しているためです。

サブスクリプションは、月額500円で、1年間を単位として加入しました。既に1年分の料金を支払っています。

これは、商品を安く買うための方法であるため仕方ありませんが、実際に使用してみると非常に便利で、大量のデータを無制限に保管してくれるため、1年後にはサービス更新をしようと考えていました。

しかし、今回の出来事で不信感と嫌悪感が生まれてしまったため、もしかしたら他のクラウドサービス等に乗り換えるかもしれません。(便利さが減ったとしても)

なお、最後にもう一度お伝えしますが、カメラそのものに対する不満はありませんので、私はたまたま、内容物の一部が不良品だったに過ぎません。

商品の購入を妨げるような主旨ではありませんので、ご了承ください。

以上、GoPro HERO9 バンドルの不良品に関する記事でした。

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